2022年05月19日 14:10

ここが面白い!Apexモバイル:PC/CS版との比較やアプリ独自の魅力を解説【エイペックスモバイル/Apex Legends Mobile】

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数あるPC・家庭用ゲームの中でも特にストリーマーやeスポーツ界隈を中心に長く愛されている「Apex Legends」。先日このゲームのスマートフォンゲームアプリ版「Apex Legends Mobile(略称: Apexモバイル、エペモバ等)」が配信されました。

配信前から多くの注目を集めていた本作ですが、この記事ではそんなApexモバイルについて結局PC・CS(家庭用ゲーム)版と何が違うのか、アプリ版のどこが面白いのかを紹介していきます。

Apexを知らない人向けに基本的な部分も簡単に触れていくのでApexを遊んだことの無い人もぜひチェックしてみてください

従来のバトロワに加えて6v6モードが常設

Apexを遊んだことがある、もしくは動画で見たことがある方はご存じの通り、Apexは俗に言うバトロワ系のゲームです。3人、もしくは2人チームで他チームと競い、生き残りを目指します。

そのため、PC・家庭用ゲーム版では基本的に遊ぶのはバトルロイヤルモード。少し前に常設の3v3のモードが追加された以外はたまにある期間限定のゲームモードを楽しむ、という感じでした。

一方、Apexモバイルではこれらのモードに加えて、6v6の戦いが楽しめるチームデスマッチモードが追加されています。

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このモードでは敵を倒すと味方チームにポイントが加算され、敵チームよりも早く目標点まで到達したチームが勝利します。1度やられてもリスポーン(復活)できるため、単純に撃ち合いが楽しめるのは勿論、ガツガツ撃ち合うことで自分のスキルアップ目的でも遊べるモードです。

▲マップが狭めでリスポーンもはやいため、バトロワモードと比較して接敵する頻度が高い。撃ち合いが好きな人には特におすすめ。

レジェンド(キャラ)の強化要素有り

PUBG、フォートナイト、荒野行動など、バトロワ系のゲームは多くありますが、その中でApexの特徴はプレイヤーが操作する"レジェンド(キャラ)"それぞれが固有の能力を持つ点でしょう。

プレイヤーが操作するこのレジェンドは、索敵に特化していたり距離を詰めるのが得意だったりと多種多様な特徴を持っています。

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一方でこのレジェンドには強化要素はありませんでした。そのため、誰が使おうがブラッドハウンド(キャラ名)はブラッドハウンドです。

ですがApexモバイルではこのレジェンドを強化できるようになっています。レジェンドごとに取得できるパーク(パッシブスキルのようなもの)を設定することでフィニッシャー特化のブラッドハウンドにしたり、索敵特化のブラッドハウンドにすることができます。

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▲プレイすることで得たポイントを使ってパークを解放。解放したパークは自由に着脱できる。

注意点としてこのシステムは「育成すればするほど強くなる」という類のものではなく、「自分のプレイスタイルにあわせて自由に組み合わせてね」系になっています。そのため強化したレジェンドで無双できるとかでは無く、あくまで勝敗がプレイヤーの腕に依存する点は変わっていません。

モバイル独自のレジェンドが登場

前項に続けてレジェンドの話。

定期的に新しいレジェンドが追加されるApexですが、なんとモバイル版ではモバイル限定のレジェンド「フェード」が登場します。

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このレジェンドに関してPC・CS版への参戦は今のところ予定されていないそうです。今後もモバイル版限定レジェンドが登場する可能性があるので、使ってみたい場合はApexモバイルをプレイする必要があります

逆に、PC・家庭用ゲーム版に出ている全てのレジェンドがアプリ版にも登場しているわけではありません。そのため、アプリでApexにハマったという人はそちらもプレイしてみると好きなレジェンドが見つかるかもしれません。

FPP・TPPで切り替え可能

Apexと言えばFPS(ファーストパーソンシューティング)として人気を博したゲームです。

アプリ版のApexモバイルではもちろんFPSの視点(FPP、一人称視点)でも楽しめる一方でTPSの視点(TPP、三人称視点)に切り替えて遊ぶことができます

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▲FPPは自分の目で見たような視点。TPPは第三者が後ろから見下ろしてるような視点になる。

僕の身の周りでも、「TPSは得意だけどFPSは苦手」という人やその逆の人は多いため、特に今までどちらかの種類のゲームにどっぷりハマったことがある人程嬉しい機能ではないでしょうか。

操作周りは様々な変更が可能

Apexモバイルでは各ボタンの配置を自由に変更することが出来ます。また、ジャイロ操作にも対応(設定 > 感度 > ジャイロスコープ から設定)しています。

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また、コントローラーにも対応しています。手元のiPad × PS5のコントローラーで試したところ、一部変更できないボタン等はありましたが特に大きな問題なくプレイすることが出来ました。普段コントローラーでFPSをされている人は試してみると良いでしょう。

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Apexプレイヤー向け番外編
トレーニングモードとバッジ周りも変更有り

ここからは実際Apexを遊んだことのある人以外はよくわからないと思うのでとばして貰えればと思うのですが、射撃訓練場(トレーニングモード)とバッジ周りでも変更があります。

射撃訓練場に関しては弾が無制限だったり、さまざまなトレーニングモードがプレイできるようになっています。

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また、バッジに関しては取得条件が一部変更されています。特に、人気のある「ハンマー」に関しては「プラチナランク以上で、ランクマ中に〇ダメージ」という風に変更されています。なので「あれ?2,000ダメージ越えてるのにハンマー手に入らないんだけど?」となっても仕様です。

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まとめ

最後になりますが、Apexモバイルは個人的にはかなり良い出来に仕上がっていると感じました。

僕自身強くはないながらもApexを楽しんでプレイしてきていますが、本作はPCや家庭用ゲームで体験できるApexを綺麗にスマホに移植したと言えるでしょう。

加えて独自要素のパークに関して、大きくゲームバランスを変えるほどではない(と思っている)範囲で、強くなるために試行錯誤できる点が増えたところは個人的にプラスポイントになっています。また、練習場などモノによっては上位互換になっている部分もあったりと満足できる出来になっていました。

今までApexをプレイしたことがある人はもちろん、まだプレイしたことの無い人もこれをきっかけにプレイしてみてはどうでしょうか。

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