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【本日の編集部vol.8】冬休みに「STEINS;GATE」をどうぞ【シュタゲDA予約開始記念記事】

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予約トップ10編集部のメンバーが記事を担当して自由に書くコーナー、カンノがお送りします。

今回の記事では、昨日12月26日に予約受付を開始したNintendo Switch用ソフト「STEINS;GATE ダイバージェンシズ アソート」の予約開始を記念致しまして、STEINS;GATE(シュタインズゲート)シリーズについてまとめていきます。もちろん、スマートフォンで遊べるタイトルもあるのでチェックしてみてください。

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目次

「STEINS;GATE(通称: 無印)」「STEINS;GATE ELITE(エリート)」
「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん 」
「STEINS;GATE 変移空間のオクテット」
「STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム」
「STEINS;GATE 0(ゼロ)」
どの順番でプレイすれば良いの?結論は?

「STEINS;GATE(通称: 無印)」「STEINS;GATE ELITE(エリート)」

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記念すべきシリーズ1作目。今回予約受付を開始したダイバージェンシズ アソートには収録されていないので未プレイの方は注意してください。

2010年の秋葉原を舞台に、主人公鳳凰院凶真こと岡部倫太郎と彼の所属するサークル「未来ガジェット研究所」のメンバー達(通称: ラボメン)が過酷な運命に立ち向かっていきます。ストーリーの主軸にもなる、過去に送れるメール「Dメール」がゲームシステム上での重要な要素を担っていて、メールのやりとりや電話によって物語が分岐するようになっているのが特徴。

無印とエリートの違いは、ざっくり無印がオリジナル版、エリートは無印を全編アニメーションで再編したものとなっています。ストーリーを追うだけであればどちらか一方を遊んで頂ければ問題無いかと思います。

▲ ELITEはアニメーションがヌルヌル動くので、ノベル系のアドベンチャーゲームが苦手な人にもオススメ

対応機種も iOS / Android / PS3 / PSVita / XB360 / PSP / PC / PS4(ELITE) / Switch(ELITE) と幅広いので持っている端末で気軽に手を出せるかと思います。アニメ版では語られてない部分もあるので、アニメしか見ていない、という方もこれを機会に遊んでみてください。

「STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん 」

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無印や他シリーズ作品のシリアスな雰囲気とはうってかわって、ラボメン達の日常を描くコメディタッチなスピンオフ作品。俗に言うギャルゲー

無印でラボメン達にハマった人にオススメ。

▲ 公式で公開されているOPを見ていただければ雰囲気が掴めるはず

対応端末は、Xbox 360 / PSP / PS3 / Vita / iOS。また、ダイバージェンシズ アソートの収録作品なので、発売後はSwitchでも遊べるようになります。

「STEINS;GATE 変移空間のオクテット」

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無印本編TRUEエンドの1カ月後の物語。本編で重要な役割を果たしたレトロPC、IBN5100を巡って物語が展開していきます。

画像から分かる通り昔のPCのアドベンチャーゲーム(=8ビット)をイメージして作られているのが特徴。

是非遊んでいただきたいのですが、対応機種がWindowsPCのみなので、シリーズの中ではプレイするためのハードルが最も高い作品です。

「STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム」

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無印本編に関わるストーリーや、それとはかけ離れたifストーリーなどなど複数の物語が展開する外伝的な作品

前述の比翼恋理のだーりんとは違った意味で、本編プレイ後でのプレイが推奨です。

Xbox 360 / PS3 / Vita 及び、iOSが対応。そしてこちらもダイバージェンシズ アソートの収録作品なのでSwitchが対応しています。

「STEINS;GATE 0(ゼロ)」

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本編の最終盤に岡部倫太郎がラボメンの1人である牧瀬紅莉栖を救うのを諦めていた場合の世界を描いた作品。紅莉栖の記憶をベースにした人工知能を巡ってストーリーが展開します。2018年にはアニメ化もされました。

ゲームの発売にあたって、無印アニメの再放送が行われていたのですが、アニメ本編で本来主人公が奮起するシーンが、諦める(=STEINS;GATE 0のストーリーへ分岐する)描写に改変されて結末が変わるという衝撃的な演出があり、話題になりました。

対応機種はPS4 / PS3 / Vita / WindowsPC / Xbox One 及びダイバージェンシズ アソートに収録されるためSwitchでも遊べるようになります。

どの順番でプレイすれば良いの?

最後に、遊ぶ順番ですが、

1. STEINS;GATE もしくは STEINS;GATE ELITE

2. STEINS;GATE 0(ゼロ)

3. STEINS;GATE もしくは STEINS;GATE ELITE(最終盤のみでも可)

4. 比翼連理、線形拘束

5. 変移空間 の順番でのプレイをおすすめします。

話の順番的にもなのですが、ゼロ及び無印(もしくはエリート)はシュタゲシリーズで言うと本筋にあたる部分なのでそちらを十分に楽しんだ後に、無印、エリート、ゼロ以外の作品は本編をプレイして貰った方がよりシュタゲシリーズを楽しんでいただけるかと思います。

3月20日にはSTEINS;GATE ダイバージェンシズ アソート(ゼロ、比翼連理、線形拘束の3作品が収録)が発売されるので、冬休みはアプリ版や携帯機版があって帰省ラッシュにも耐えきれるSTEINS;GATE もしくは STEINS;GATE ELITEを遊びつつ、3月の発売を待つのがベストだと思います。これを機会に是非遊んでみてください。

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