2026年05月02日 00:40

広大な都市で何でも出来るオープンワールドRPG『NTE: Neverness to Everness』プレイレビュー【最新作PICKUP】

Alt

直近リリースされたタイトルをピックアップしてご紹介。今回は広大な都市で街遊びや運営など様々なアクティビティを楽しめる『NTE: Neverness to Everness』をお届けします。

※本ページは一部PRを含んでおります

大都市を舞台に繰り広げられる日常×異常

Alt

『NTE: Neverness to Everness』は、「Tower of Fantasy(幻塔)」を開発したHotta Studioの最新作で、Unreal Engine 5で描かれる近未来都市「ヘテロシティ」を舞台にしたオープンワールドアクションRPG。プレイヤーは非公認異象ハンターとして都市に関わり、異常現象や敵対勢力と対峙していくことになります。

Alt

本作最大の特徴は何と言っても街遊び(アクティビティ)の豊富さ。定番の釣りやハウジング、キャラとのデートに始まり、ストリートレースやカフェの運営、麻雀、ゲーセン、不動産の購入まで膨大な量の『遊び』が用意されています。

Alt

犯罪行為をすればもちろん指名手配され、捕まれば監獄行き。でもやろうと思えば壁を掘って脱獄だってできてしまう。色んな意味で懐の広いゲームになっている印象を受けました。

都市の探索だけで時間が溶ける

Alt

筆者が個人的に推したい要素が都市の探索。各所に配置されたアクティビティを楽しみつつ探索しているだけで、とにかく時間が溶けます。入れる建物も多い上に多種多様な風景も存在する、まさに「大都市」の名に恥じないサイズのマップです。

Alt

都市の中にはどこかで見たような風景がいくつも用意されており、秋葉原っぽい街だったり、某国民的アニメのような家だったりと、思わずニヤリとしてしまう要素が満載です。

Alt

本作は移動手段も様々。ファストトラベルでサクッと向かうも良し、電車やバスに乗ってゆっくり向かうも良し。地に足つけて移動する感覚が「都市で生活している感」を演出してくれてかなり好印象でした。

簡単操作でスタイリッシュに楽しめるバトル

Alt

戦闘は4人編成でキャラを切り替えながら連携技を出し大ダメージを狙う、比較的オーソドックスなタイプ。バトル演出がかなり派手でテンポ良くキャラを切り替えて攻撃できるので、お手軽かつ爽快感のあるバトルが楽しめます。

Alt

雑魚戦はサクサク進める反面、ボスはかなり歯ごたえがあるように感じます。雑魚敵と同じように適当にキャラを入れ替えて戦っているだけだといつのまにかジリ貧になってしまい、あえなく敗北。キャラを出す順番によって発生するシナジーが重要なことに気づくまでかなりボコボコにされました。

やりたいことは(大体)なんでもできる。

Alt

ストーリーやバトルに始まり、都市での様々なアクティビティに都市探索。片っ端からやろうと思えば膨大な時間がかかるはず。間違いなく2026年注目のタイトルのひとつなので、まだの方はぜひプレイしてみてはいかがでしょうか。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

[PR]

レクタングルバナー