百妖繚乱〜夜行姫たちもののけ〜のキャラクター一覧
甲斐姫
豊臣秀吉の側室の一人、忍城城主・成田氏長の長女
最上義姫
出羽国の戦国大名最上義守の娘。最上義光の2歳下の妹にあたる。伊達輝宗の正室で、伊達政宗の母。通称は米沢城の東館に住んだことからお東の方や最上御前とも呼ばれた。出家後の院号は保春院
卑弥呼
「魏志倭人伝」によると卑弥呼は邪馬台国に居住し(女王之所都)、鬼道で衆を惑わしていたという(事鬼道、能惑衆)。
かぐや姫
平安時代の右大臣・藤原実資の娘千古の愛称『大鏡』
安倍晴明
平安時代の陰陽師。鎌倉時代から明治時代初めまで陰陽寮を統括した安倍氏流土御門家の祖。