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つい他人に自慢したくなる 花マル雑学塾

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ようこそ雑学の学び舎へ! 楽しい話題がもりだくさん!!
雑学話盛りだくさんの角川学芸出版発行【つい他人に自慢したくなる 花マル雑学塾】がiPhoneアプリでついに登場!

本来学校では教えてくれない雑学知識ですが、それを逆手に取り、雑学を広い意味での教科に当てはめてみました。
得意な教科から読むのもいいけど、苦手な教科を読んだら案外楽しいかも・・・。

わが花マル進学塾のモットーは「清く・正しく・美しく」・・・
ではなく、「熱く・明るく・面白く」です!
そんな視点から、日常のハテナをワンサカ集め、時間割風に仕立ててみました。
好きなところから読んで、みんなに熱く語っちゃおう!

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※本文抜粋※

◆1時間目 国語
【漢字を公式に使っているのは何か国?】

①4か国
②8か国
③12か国

正解は①
現在では、中国、台湾、シンガポールそして日本のわずか4か国だけです。
表意文字とは、ひとつひとつが意味を持っている文字のことで、
アルファベットやカタカナなどは表音文字といい、文字だけでは意味をあらわしません。
過去をさかのぼればエジプトで使われていたヒエログリフなど、
いくつもの表意文字が世界には存在していましたが、
現在残っているメジャーな表意文字は私たちが使っている漢字だけです。

◆4時間目 算数
【ネズミ講は絶対に儲からない】

「まず1000円払ってウチのグループに入ってください。
あなたが2人以上の人をグループに勧誘すれば、自分が払ったお金よりも多くのお金が入りますから、
絶対に損はしません。あなたが勧誘した人が孫会員を勧誘すれば、一定の割合であなたに配当が入ります」

このようなシステムのことをネズミ講(正式名称は無限連鎖講)といいます。
日本の人口は1億2000万人以上もいるわけですから、2人くらいなんとかなるだろうと思いがちですが、
このシステムは数学的に100パーセント確実に破綻することが証明されています。
たとえば、1人が2人ずつ勧誘すると、わずか27回目で日本の人口を超えてしまいます。
がんばって3人ずつ勧誘しようものなら、たった17回で日本人全員が会員になってしまいます。
つまり、絶対にあり得ないシステムだということ。

◆6時間目 理科
【ミカンを甘くする、とっておきの方法】

ミカンを箱ごと買ったときには、箱の底の方から食べるといいといわれています。
これは、底の方のミカンは、ほかのミカンに圧迫されて甘くなっているから。
ミカンは衝撃や圧迫に弱いため、1メートルの高さから落とすだけで甘くなります。
甘くなるといっても、糖分が増えるというわけではなく、
衝撃によって酸の量が減ることで甘みを感じるようになるのです。
ちなみに、1メートルの高さからミカンを落とすと、酸の量は20パーセントも減少するそうです。

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※本書は角川学芸出版・平成16年5月25日発行「つい他人に自慢したくなる 花マル雑学塾」のiPhone/iPadアプリ版です。

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